2015年01月25日

週報(2015.1.19〜2015.1.23)

先週はECBの大幅な量的緩和からユーロ安となりま
した。次いで周辺国も利下げの実施しドル高、円高の
流れとなっています。
金融緩和から総じて株式市場は上昇しています。
米国市場は週間で151ドル高の17672ドルと反発しました。
日本市場も週間で647円高の17511円と反発しました。
中国市場はハンセン指数で24850ポイント、H株指数は
12260ポイントと上昇しました。
タイ市場はSET指数で1598ポイントと続伸しました。
ベトナム市場はVN指数で582ポイントと続伸しました。
インドネシア市場はジャカルタ総合指数で5323ポイントと
史上最高値更新しました。
為替はユーロ安となり、ドル円は117.7円、ユーロ円は
132.0円となりました。
原油先物は45.2ドルと反落、金は1298ドルと続伸しました。

足先週の持ち株の状況
中国株・・・招金砿業、テンセントが上昇、中国旺旺が下落しました。
タイ株・・・CPFが下落しました。
ベトナム株・・・全般的に上昇しました。
インドネシア株・・・全般的に上昇しました。

足先週の活動
中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・資生堂、みずほ、ヤフー、横河電機、双日などを売買。
その他・・・特になし。

ひらめき今週の活動予定
各国の金融政策と原油安に引き続き引き注目が集まります。
今週の関心はギリシャ選挙の行方、米GDP、FOMCです。
ギリシャのユーロ離脱はないと見られていますが、極左政党が
第1党となれば欧州も混乱し、もう一段円高になる可能性もあり
ます。逆に米国経済が強く利上げ時期が予定通りであれば円安
となりそうです。
いずれにしても注意が必要です。新興国株は金融緩和を好感し
好調です。日本市場の新興株は軟調です。
当面一進一退の展開が続きそうで日本株は短期売買、新興国は
様子見をしていこうと思います。

中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・短期売買。
その他・・・特になし。
posted by hma at 12:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

週報(2015.1.11〜2015.1.16)

先週はギリシャ問題、原油価格下落の中、スイス国立銀行が
スイスフランの対ユーロ相場の上限撤廃を突如発表し、スイ
スフランが急騰するスイスショックに見舞われました。
つられてリスクオフの動きとなり円高となっています。
米国市場は週間で226ドル安の17511ドルと続落しました。
日本市場も週間で333円安の16864円と続落しました。
中国市場はハンセン指数で24103ポイント、H株指数は
12076ポイントとまちまちでした。
タイ市場はSET指数で1517ポイントと反落しました。
ベトナム市場はVN指数で574ポイントと続伸しました。
インドネシア市場はジャカルタ総合指数で5148ポイントと
続落しました。
為替はリスク回避の円高となり、ドル円は117.4円、ユーロ円は
135.8円となりました。
原油先物は48.4ドルと小幅反発、金は1279ドルと続伸しました。

足先週の持ち株の状況
中国株・・・招金砿業が上昇しました。
タイ株・・・ほぼ変わらずでした。
ベトナム株・・・ほぼ変わらずでした。
インドネシア株・・・ほぼ変わらずでした。

足先週の活動
中国株・・・国電科技環保を購入。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・アキュセラ、資生堂、みずほ、ヤフー、横河電機、安川電機、
日経ブルETFなどを売買。
その他・・・ロシア株2銘柄買い増し。

ひらめき今週の活動予定
今週も引き続きスイスショックを引きずりそうです。また原油安、
週末のギリシャ選挙に警戒が必要です。特に今週はECB理事会
に注目が集まります。
スイスショックで欧米の金融機関やFX業者に損失が出ています。
また、そもそも中央銀行による金融緩和もいつどうなるかわから
ないということを思い知らされました。
当面、為替、株式市場とも不安定な展開となりそうです。
年明けからロシア株、中国株と動きました。
日本株については、当面、短期売買に徹し、こまめに利益確定し
ていこうと思います

中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・短期売買。
その他・・・特になし。
posted by hma at 10:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

国電科技環保、購入

昨日、本決算で赤字転落の見通しを発表した環境装置大手の国電
科技環保を購入しました。営業利益は辛うじて黒字、太陽光電池
の減損処理とのこと。それら以外の事業は安定推移のようです。
国電科技は脱硫装置で1位、脱硝装置で3位とまさにPM2.5など
大気汚染対策のど真ん中の企業です。
太陽光発電、風力発電関連は競争も激しく、また設備過剰気味ですが
既存の火力発電や工場の環境対策など環境装置分野に経営資源を集中
してほしいです。
20%の急落を将来を見越して、拾わせてもらいました。
ラベル:国電科技環保
posted by hma at 06:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

ロシア株購入

先週、初めてロシア株を購入しました。購入したのは以下の4銘柄。
@マグニト(MGNT)
Aモバイル テレシステムズ(MTSS)
Bロステレコム(RTKM)
Cモスエネルゴ(MSNG)
@は食品・小売、A、Bは通信、Cは電力です。
ロシア株といえば資源株ですが、購入はまだ先として避けています。
また、銀行など金融も避けて、確実に利益が出せる業種にしました。
@は成長が見込める成長株、A、B、Cは割安と見ています。
特にCはPBR0.1倍です。
ラベル:ロシア株
posted by hma at 09:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

週報(2015.1.5〜2015.1.9)

先週はギリシャ問題に端を発した欧州問題と相変わらずの
原油安が相場の足を引っ張りました。
週末の米雇用統計も良好な数字であったものの賃金の下落
が見られ、改めてインフレ期待が薄れていることから利上
げ時期も微妙となっています。
米国市場は週間で95ドル安の17737ドルと続落しました。
日本市場も週間で253円安の17197円と続落しました。
中国市場はハンセン指数で23919ポイント、H株指数は
12081ポイントとまちまちでした。
タイ市場はSET指数で1529ポイントと反発しました。
ベトナム市場はVN指数で569ポイントと続伸しました。
インドネシア市場はジャカルタ総合指数で5216ポイントと
反落しました。
為替はリスク回避の円安となり、ドル円は118.5円、ユーロ円は
140.2円となりました。
原油先物は48.2ドルと続落、金は1219ドルと反発しました。

足先週の持ち株の状況
中国株・・・テンセントが上昇しました。
タイ株・・・ほぼ変わらずでした。
ベトナム株・・・全般的に堅調でした。
インドネシア株・・・ほぼ変わらずでした。

足先週の活動
中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・アキュセラ、資生堂、みずほ、ヤフーを売買。
その他・・・ロシア株4銘柄購入。

ひらめき今週の活動予定
今週も引き続きギリシャ問題と原油安が相場の波乱となりそ
うです。世界的に超低金利、低インフレとなっています。
今週のイベントは米小売り関係の統計くらいですが、欧米の
金融政策の思惑に振り回されそうです。
先週はロシア株4銘柄購入しました。年始から上昇し予定より
高くなりましたがまずは打診買いということで。
今週も値動きが荒くなりそうなので日本株の逆張り短期売買
に徹しようと思います。

中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・逆張り、短期売買。
その他・・・特になし。
posted by hma at 10:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

週報(2014.12.29〜2015.1.2)

今年最初の週報です。
先週は年末年始で取引が少ない中、芳しくない海外の経済
指標を受け、また一段の原油価格の下落を受けて株式市場
は軟調でした。
米国市場は週間で221ドル安の17832ドルと反落し
ました。
日本市場も週間で368円安の17450円と反落しました。
中国市場はハンセン指数で23857ポイント、H株指数は
12245ポイントと続伸しました。
タイ市場はSET指数で1497ポイントと反落しました。
ベトナム市場はVN指数で545ポイントと続伸しました。
インドネシア市場はジャカルタ総合指数で5242ポイントと
続伸しました。
為替はユーロ安となり、ドル円は120.4円、ユーロ円は144.5円
となりました。
原油先物は52.8ドルと続落、金は1186ドルと変わらずでした。

足先週の持ち株の状況
中国株・・・全般的に堅調でした。
タイ株・・・ほぼ変わらずでした。
ベトナム株・・・全般的に堅調でした。
インドネシア株・・・INDFが急伸しました。

足先週の活動
中国株・・・中国中鉄を売却し、テンセントを購入しました。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・オークファン、アキュセラを売買、原油ETFを買い増し。
その他・・・特になし。

ひらめき今週の活動予定
年末年始が終わり今年の市場も始まります。
今週は欧米の重要イベント目白押しです。米雇用統計、FOMC
の議事要旨、ユーロ圏の消費者物価指数などです。特に為替
に注意が必要です。また、引き続き原油価格の下落にも注意
が必要です。
先週は久しぶりに中国株の銘柄入れ替えを行いました。
今週は年末年始に検討したロシア株の購入をしてみたいと思
います。日本株については、新興株に期待したいと思います。

中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・特になし。
その他・・・ロシア株購入予定。
posted by hma at 11:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

中国株銘柄入れ替え

香港市場の初日に長らく保有してきた中国中鉄を売却しました。
「一帯一路」の政策期待から上昇していたのでいったん売却です。
かわりに馬主席の保有株売却から下げていたテンセントを購入。
どうしても中国の政策によるインフラ投資よりも個人消費関連の
方が安心して保有できます。
しかし中国中鉄との付き合いは長かったです。意外と売却すると
勢いよく上昇するかもしれませんが、悔いはありません。
posted by hma at 10:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

2014年12月末の資産ポートフォリオ

2014年12月末の資産ポートフォリオです。
積立などで追加投資もしているのですが、今年の円安
進行を受けて円建ての資産は昨年より23%増加して
います。
比率は昨年とほぼ変わらずです。
今年は新たにロシア株を追加してみようと思います。
その分、日本株の比率は下げる予定です。

portfolio20141231.jpg
posted by hma at 09:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ポートフォリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
今年は米国の利上げがあります。新興国の株式市場や為替はわか
っていても影響を受けてしまいそうです。そこを狙いたいです。
何人かの著名投資家も指摘していますが、今年はロシア株の復活
に期待したいです。唯一、通貨が円よりも弱く、株式市場も割安
に放置されています。年明け早々狙いたいと思います。
posted by hma at 15:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

2014年12月末の損益

あと1日残っている市場もありますが、今年の損益
です。さてどうなったでしょうか。

<2014.12.30>
中国株A口座→1712ポイント(+2.3%)
中国株B口座→1391ポイント(−0.8%)
中国株合計 →3103ポイント(+0.9%)

ベトナム株 →1935ポイント(+0.4%)

インドネシア株A口座→592ポイント(+1.2%)
インドネシア株B口座→540ポイント(−6.7%)
インドネシア株合計 →1132ポイント(−2.7%)

ハンセン指数→23501ポイント(−2.0%)
中国H株指数→11844ポイント(+6.3%)
VN指数  →  537ポイント(−5.1%)
ジャカルタ総合 → 5226ポイント(+1.5%)
香港ドル  →15.52円(+1.8%)
ベトナムドン→ 5.35円(+1.9%)
100インドネシアルピア→0.946円(+0.1%)

12月は一進一退の動きでした。原油の下落から
ペトロベトナムグループの依存が高いベトナム株
は下落しましたが、保有株はそれほど影響を受け
ていません。
むしろインドネシア株のユナイテッドトラクターズ
が資源開発需要減から下落しました。
為替も先月と比べ落ち着きました。

結果として、2014年度の年間の損益は以下と
なりました。
中国株:2659→3103(+16.7%)
ベトナム株:1483→1935(+30.5%)
インドネシア株:895→1132(+26.5)

ハンセン指数:23244→23501(+1.1%)
中国H株指数:10770→11844(+10.0%)
VN指数:500→537(+7.4%)
ジャカルタ総合:4274→5226(+22.3%)
香港ドル:13.59円→15.52円(+14.2%)
ベトナムドン:4.74円→5.35円(+12.9%)
100インドネシアルピア→0.88円→0.946円(+7.5%)

中国株は17%弱の上昇、ベトナム株は30%の上昇、
インドネシア株は26%の上昇となりましたが、今年は
特に円安の影響が大きいです。
その中でもベトナム株はまずまずのパフォーマンスでした。
来年は米国の利上げにより新興国は一時的に下落する
可能性がありますが、その時には将来性に期待して積極的
に買っていきたいです。
posted by hma at 09:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 月末の損益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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