2015年01月04日

週報(2014.12.29〜2015.1.2)

今年最初の週報です。
先週は年末年始で取引が少ない中、芳しくない海外の経済
指標を受け、また一段の原油価格の下落を受けて株式市場
は軟調でした。
米国市場は週間で221ドル安の17832ドルと反落し
ました。
日本市場も週間で368円安の17450円と反落しました。
中国市場はハンセン指数で23857ポイント、H株指数は
12245ポイントと続伸しました。
タイ市場はSET指数で1497ポイントと反落しました。
ベトナム市場はVN指数で545ポイントと続伸しました。
インドネシア市場はジャカルタ総合指数で5242ポイントと
続伸しました。
為替はユーロ安となり、ドル円は120.4円、ユーロ円は144.5円
となりました。
原油先物は52.8ドルと続落、金は1186ドルと変わらずでした。

足先週の持ち株の状況
中国株・・・全般的に堅調でした。
タイ株・・・ほぼ変わらずでした。
ベトナム株・・・全般的に堅調でした。
インドネシア株・・・INDFが急伸しました。

足先週の活動
中国株・・・中国中鉄を売却し、テンセントを購入しました。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・オークファン、アキュセラを売買、原油ETFを買い増し。
その他・・・特になし。

ひらめき今週の活動予定
年末年始が終わり今年の市場も始まります。
今週は欧米の重要イベント目白押しです。米雇用統計、FOMC
の議事要旨、ユーロ圏の消費者物価指数などです。特に為替
に注意が必要です。また、引き続き原油価格の下落にも注意
が必要です。
先週は久しぶりに中国株の銘柄入れ替えを行いました。
今週は年末年始に検討したロシア株の購入をしてみたいと思
います。日本株については、新興株に期待したいと思います。

中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・特になし。
その他・・・ロシア株購入予定。
posted by hma at 11:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

中国株銘柄入れ替え

香港市場の初日に長らく保有してきた中国中鉄を売却しました。
「一帯一路」の政策期待から上昇していたのでいったん売却です。
かわりに馬主席の保有株売却から下げていたテンセントを購入。
どうしても中国の政策によるインフラ投資よりも個人消費関連の
方が安心して保有できます。
しかし中国中鉄との付き合いは長かったです。意外と売却すると
勢いよく上昇するかもしれませんが、悔いはありません。
posted by hma at 10:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

2014年12月末の資産ポートフォリオ

2014年12月末の資産ポートフォリオです。
積立などで追加投資もしているのですが、今年の円安
進行を受けて円建ての資産は昨年より23%増加して
います。
比率は昨年とほぼ変わらずです。
今年は新たにロシア株を追加してみようと思います。
その分、日本株の比率は下げる予定です。

portfolio20141231.jpg
posted by hma at 09:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ポートフォリオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
今年は米国の利上げがあります。新興国の株式市場や為替はわか
っていても影響を受けてしまいそうです。そこを狙いたいです。
何人かの著名投資家も指摘していますが、今年はロシア株の復活
に期待したいです。唯一、通貨が円よりも弱く、株式市場も割安
に放置されています。年明け早々狙いたいと思います。
posted by hma at 15:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

2014年12月末の損益

あと1日残っている市場もありますが、今年の損益
です。さてどうなったでしょうか。

<2014.12.30>
中国株A口座→1712ポイント(+2.3%)
中国株B口座→1391ポイント(−0.8%)
中国株合計 →3103ポイント(+0.9%)

ベトナム株 →1935ポイント(+0.4%)

インドネシア株A口座→592ポイント(+1.2%)
インドネシア株B口座→540ポイント(−6.7%)
インドネシア株合計 →1132ポイント(−2.7%)

ハンセン指数→23501ポイント(−2.0%)
中国H株指数→11844ポイント(+6.3%)
VN指数  →  537ポイント(−5.1%)
ジャカルタ総合 → 5226ポイント(+1.5%)
香港ドル  →15.52円(+1.8%)
ベトナムドン→ 5.35円(+1.9%)
100インドネシアルピア→0.946円(+0.1%)

12月は一進一退の動きでした。原油の下落から
ペトロベトナムグループの依存が高いベトナム株
は下落しましたが、保有株はそれほど影響を受け
ていません。
むしろインドネシア株のユナイテッドトラクターズ
が資源開発需要減から下落しました。
為替も先月と比べ落ち着きました。

結果として、2014年度の年間の損益は以下と
なりました。
中国株:2659→3103(+16.7%)
ベトナム株:1483→1935(+30.5%)
インドネシア株:895→1132(+26.5)

ハンセン指数:23244→23501(+1.1%)
中国H株指数:10770→11844(+10.0%)
VN指数:500→537(+7.4%)
ジャカルタ総合:4274→5226(+22.3%)
香港ドル:13.59円→15.52円(+14.2%)
ベトナムドン:4.74円→5.35円(+12.9%)
100インドネシアルピア→0.88円→0.946円(+7.5%)

中国株は17%弱の上昇、ベトナム株は30%の上昇、
インドネシア株は26%の上昇となりましたが、今年は
特に円安の影響が大きいです。
その中でもベトナム株はまずまずのパフォーマンスでした。
来年は米国の利上げにより新興国は一時的に下落する
可能性がありますが、その時には将来性に期待して積極的
に買っていきたいです。
posted by hma at 09:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 月末の損益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

週報(2014.12.22〜2014.12.26)

今年の最後の週報です。
先週は材料難、クリスマス休暇であまり動きがありません
でした。商品、為替も動かず、株式市場も平穏でした。
米国市場は週間で249ドル高の18053ドルと続伸し
ました。
日本市場も週間で197円高の17818円と続伸しました。
中国市場はハンセン指数で23349ポイント、H株指数は
11558ポイントと上昇しました。
タイ市場はSET指数で1510ポイントと小幅安でした。
ベトナム市場はVN指数で533ポイントと反発しました。
インドネシア市場はジャカルタ総合指数で5166ポイントと
反発しました。
為替は小幅円安となり、ドル円は120.3円、ユーロ円は146.6円
となりました。
原油先物は55.1ドルと続落、金は1194ドルと変わらずでした。

先週の持ち株の状況
中国株・・・ほぼ変わらずでした。
タイ株・・・ほぼ変わらずでした。
ベトナム株・・・ほぼ変わらずでした。
インドネシア株・・・ほぼ変わらずでした。

先週の活動
中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・オークファン、アキュセラを売買、資生堂を購入。
その他・・・特になし。

今週の活動予定
今週も残り1週間です。
特段の材料もなく、日米ともに高値引けの可能性もあります。
年末年始の休みで手仕舞いから下落する可能性もありますが
堅調であるように思います。
最終週に慌てて売買するつもりはなく、様子見をしながら
デイトレでもしてみようと思います。

中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・特になし。
その他・・・特になし。
posted by hma at 15:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

週報(2014.12.15〜2014.12.19)

先週のFOMCではイエレン議長の巧みな表現で早期の利
上げ懸念はなくなったと市場に解釈されました。
先週までの下落からの買い戻しも入っています。
米国市場は週間で524ドル高の17804ドルと反発し
ました。
日本市場は週間で250円高の17621円と反発しました。
中国市場はハンセン指数で23116ポイント、H株指数は
11400ポイントとまちまちでした。
タイ市場はSET指数で1514ポイントと変わらずでした。
ベトナム市場はVN指数で523ポイントと続落しました。
インドネシア市場はジャカルタ総合指数で5144ポイントと
続落しました。
為替はドル高となり、ドル円は119.4円、ユーロ円は146.0円
となりました。
原油先物は56.9ドルと続落、金は1197ドルと反落しました。

足先週の持ち株の状況
中国株・・・ほぼ変わらずでした。
タイ株・・・ほぼ変わらずでした。
ベトナム株・・・全般的に軟調でした。
インドネシア株・・・ほぼ変わらずでした。

足先週の活動
中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・ヤフー、横河電機、みずほ銀行、原油ETFを売買、
オークファンを購入。
その他・・・特になし。

ひらめき今週の活動予定
今週はクリスマス休暇もあり欧米勢の参加者は少なくなりそ
うです。特段材料もなく、原油価格に影響を与える石油在庫
の発表くらいです。
但し、例年、薄商いで大きく乱高下することも多く注意が必
要です。
年末にかけて特に大きく取引することはしないつもりですが、
年始の新興市場の上昇に期待して日本株は下げすぎた新興市
場株を狙いたいと思います。
またベトナム市場は原油下落から大きく下げており、関係の
ない優良株を狙いたいです。

中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・下げすぎた優良株を狙いたい。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・新興株を狙いたい。
その他・・・特になし。
posted by hma at 11:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

週報(2014.12.8〜2014.12.12)

先週は原油価格の下落、さえない経済指標、衆議院選挙や
SQ、そして高値警戒感から株式市場は大幅下落となりま
した。為替もリスク回避から円高となっています。
米国市場は週間で678ドル安の17280ドルと急反落
しました。
日本市場は週間で549円安の17371円と反落しました。
中国市場はハンセン指数で23249ポイント、H株指数は
11236ポイントと反落しました。
タイ市場はSET指数で1514ポイントと反落しました。
ベトナム市場はVN指数で553ポイントと続落しました。
インドネシア市場はジャカルタ総合指数で5160ポイントと
反落しました。
為替は円高となり、ドル円は118.8円、ユーロ円は147.9円
となりました。
原油先物は57.4ドルと続落、金は1222ドルと続伸しました。

足先週の持ち株の状況
中国株・・・全般的に軟調でした。
タイ株・・・全般的に軟調でした。
ベトナム株・・・全般的に軟調でした。
インドネシア株・・・全般的に軟調でした。

足先週の活動
中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・日経ダブルインバースを売買、ヤフー、横河電機、
オークファン、原油ETFを購入。
その他・・・特になし。

ひらめき今週の活動予定
今週はFOMC、ECB理事会と欧米の金融政策を占うイベ
ントが控えています。また衆議院選挙の結果を受けて日本の
金融政策に変更がでるかも注目です。
引き続き原油価格には注目が集まります。40ドル台までの
下落の噂も聞こえてきます。
これらのイベントから為替、株式市場は一進一退でしょうが
クリスマス休暇も控え、手しまいも見られるかもしれません。
今週も引き続き要注意です。
先週、日本株は下落場面は少しづつ購入していきたいです。
当然、上昇すれば利益確定し持越すつもりはありません。

中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・短期売買。逆張り。
その他・・・特になし。
posted by hma at 18:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

週報(2014.12.1〜2014.12.5)

先週は日本国債の格下げの発表があり、円安が進んだところ
に週末の米雇用統計の予想市場の好結果があり、一段と円安
となりました。また、原油価格は安値圏の動きとなり、さら
に上海市場は連日の暴騰となりました。これを受けて日本株
は堅調な動きとなっております。
米国市場は週間で130ドル高の17958ドルと7週連続
の上昇となりました。
日本市場は週間で461円高の1920円と続伸しました。
中国市場はハンセン指数で24002ポイント、H株指数は
11600ポイントと小幅続伸しました。
タイ市場はSET指数で1597ポイントと続伸しました。
ベトナム市場はVN指数で578ポイントと反発しました。
インドネシア市場はジャカルタ総合指数で5187ポイントと
続伸しました。
為替は円安が加速しドル円は121.4円、ユーロ円は149.1円
となりました。
原油先物は65.6ドルと小幅続落、金は1189ドルと反発しました。

足先週の持ち株の状況
中国株・・・小動きでした。
タイ株・・・TUFが上昇しました。
ベトナム株・・・小動きでした。
インドネシア株・・・小動きでした。

足先週の活動
中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・インベスコ・オフィス・リート、上海ETFを売却
その他・・・特になし。

ひらめき今週の活動予定
今週は米雇用統計も無事通過して注目のイベントは日本の
衆議院選挙です。円安、米国株高、資源安と日本株にとっ
てはこれ以上ない良い状態であるため、選挙前に利益確定
の動きとなりそうです。
米国では小売り関連の指標が発表されます。こちらも高値圏
であることから数字によっては色々な評価から売られてもお
かしくありません。
今年も残り1ヶ月を切りましたが、上がりすぎのような気
もしますので、日本株のベアETF、原油などの商品系ETF
などの買いを検討してみたいです。

中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・日本株ベアETF、商品ETF等検討。
その他・・・特になし。
posted by hma at 17:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月30日

週報(2014.11.24〜2014.11.28)

先週はOPECで原油生産の維持が決定され原油価格は一段と
下落しました。これに伴いエネルギー関連銘柄は下落し、恩恵
を被る銘柄、国は上昇しました。
また、週末には中国で金融安定化、預金保護に向けた預金保険
の導入が決定がされました。
米国市場は週間で18ドル高の17828ドルと6週連続の上昇
となりました。
日本市場は週間で102円高の17459円と反発しました。
中国市場は利下げを好感し、ハンセン指数で23987ポイント、
H株指数は11145ポイントと反発しました。
タイ市場はSET指数で1593ポイントと続伸しました。
ベトナム市場はVN指数で566ポイントと続落しました。
インドネシア市場はジャカルタ総合指数で5149ポイントと
続伸しました。
為替は円安が継続し、ドル円は117.8円、ユーロ円は145.9円
となりました。
原油先物は65.9ドルと反落、金も1167ドルと反落しました。

足先週の持ち株の状況
中国株・・・小動きでした。
タイ株・・・TUFが上昇しました。
ベトナム株・・・全般的に軟調でした。。
インドネシア株・・・小動きでした。

足先週の活動
中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・みずほ銀行、オークファンを売買。
その他・・・特になし。

ひらめき今週の活動予定
今週の注目は米雇用統計です。またISM製造業景況感
指数も発表されます。これらの指標から米国の利上げ時期
を探ることになりますが、評価によって為替に影響が出
そうです。
また商品市場の下落が気になります。タイやベトナムでは
エネルギー関連銘柄が指数の構成で大きなポジションをし
めており、これらにつられて下落する懸念があります。
逆にこれを利用して本当は影響のない銘柄を狙いたいです。
日本株は相変わらず円安、選挙を意識して堅調な展開を予
想します。あくまでも短期の逆張りに徹したいと思います。

中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・短期売買。
その他・・・特になし。
posted by hma at 09:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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