2008年05月06日

体験記(12)サブプライム問題をきっかけに投資を見直し

これまでの教訓から日本株、中国株とも慎重に売買をしてきたが、
米国の問題であるサブプライム問題で日本や中国がそんなに影響
するはずがないと思い、2007年末から2008年の始め、日中ともに
優良株と思えるものを買った。久しぶりに信用買も多めにした。
しかし、甘かった。優良株から新興株、ボロ株までものの見事に
下がった。さすがにそこまではというところまで下がった。
ここで考えた。優良株はそのうち上がるだろうと思い、これまで
売るに売れないで現物で所有してきた塩漬け株から優先的に処分。
ポートフォリオは安心して持っていられるものばかりになった。
また、これを機に日本株のウェートを低くし、新興国株の比率を
上げた。ちょうどこの時にタイ株も始めた。
結果、これまで最大の実現損を出したもうやだ〜(悲しい顔)
おそらく2008年は大きな損失で終わることになると思う。
でも何だかすっきりした。


posted by hma at 06:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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