2008年05月05日

体験記(11)全然上がらない日本株と暴騰する中国株

2006年度の手痛い失敗に懲りて、日本株の運用は保守的になった。
失敗のおかげで高値は買わず、安値を買う完全な逆張り投資に戻
り、大きな利益は得られないまでも着々と利益を伸ばしていった。
また、年初より日本株を売った分を少しずつ中国株に移動させて
いった。その中国株も夏前にはかなりの利益が出ていた。日本株の
停滞ぶりに馴れてしまい、利益に関して消極的になり、夏前にはか
なりの中国株を売ってしまった。しかし、直通車のブームに乗って
その後、びっくりするくらい騰がっていった。さすがにこの時は
早売りで悔しい思いをしたふらふら
しかし明らかにバブルであると思い売ったし、実際にバブル状態で
あった。そしてサブプライム問題がやってきた。


posted by hma at 20:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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