2014年12月31日

2014年12月末の損益

あと1日残っている市場もありますが、今年の損益
です。さてどうなったでしょうか。

<2014.12.30>
中国株A口座→1712ポイント(+2.3%)
中国株B口座→1391ポイント(−0.8%)
中国株合計 →3103ポイント(+0.9%)

ベトナム株 →1935ポイント(+0.4%)

インドネシア株A口座→592ポイント(+1.2%)
インドネシア株B口座→540ポイント(−6.7%)
インドネシア株合計 →1132ポイント(−2.7%)

ハンセン指数→23501ポイント(−2.0%)
中国H株指数→11844ポイント(+6.3%)
VN指数  →  537ポイント(−5.1%)
ジャカルタ総合 → 5226ポイント(+1.5%)
香港ドル  →15.52円(+1.8%)
ベトナムドン→ 5.35円(+1.9%)
100インドネシアルピア→0.946円(+0.1%)

12月は一進一退の動きでした。原油の下落から
ペトロベトナムグループの依存が高いベトナム株
は下落しましたが、保有株はそれほど影響を受け
ていません。
むしろインドネシア株のユナイテッドトラクターズ
が資源開発需要減から下落しました。
為替も先月と比べ落ち着きました。

結果として、2014年度の年間の損益は以下と
なりました。
中国株:2659→3103(+16.7%)
ベトナム株:1483→1935(+30.5%)
インドネシア株:895→1132(+26.5)

ハンセン指数:23244→23501(+1.1%)
中国H株指数:10770→11844(+10.0%)
VN指数:500→537(+7.4%)
ジャカルタ総合:4274→5226(+22.3%)
香港ドル:13.59円→15.52円(+14.2%)
ベトナムドン:4.74円→5.35円(+12.9%)
100インドネシアルピア→0.88円→0.946円(+7.5%)

中国株は17%弱の上昇、ベトナム株は30%の上昇、
インドネシア株は26%の上昇となりましたが、今年は
特に円安の影響が大きいです。
その中でもベトナム株はまずまずのパフォーマンスでした。
来年は米国の利上げにより新興国は一時的に下落する
可能性がありますが、その時には将来性に期待して積極的
に買っていきたいです。
posted by hma at 09:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 月末の損益 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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