2014年11月30日

週報(2014.11.24〜2014.11.28)

先週はOPECで原油生産の維持が決定され原油価格は一段と
下落しました。これに伴いエネルギー関連銘柄は下落し、恩恵
を被る銘柄、国は上昇しました。
また、週末には中国で金融安定化、預金保護に向けた預金保険
の導入が決定がされました。
米国市場は週間で18ドル高の17828ドルと6週連続の上昇
となりました。
日本市場は週間で102円高の17459円と反発しました。
中国市場は利下げを好感し、ハンセン指数で23987ポイント、
H株指数は11145ポイントと反発しました。
タイ市場はSET指数で1593ポイントと続伸しました。
ベトナム市場はVN指数で566ポイントと続落しました。
インドネシア市場はジャカルタ総合指数で5149ポイントと
続伸しました。
為替は円安が継続し、ドル円は117.8円、ユーロ円は145.9円
となりました。
原油先物は65.9ドルと反落、金も1167ドルと反落しました。

足先週の持ち株の状況
中国株・・・小動きでした。
タイ株・・・TUFが上昇しました。
ベトナム株・・・全般的に軟調でした。。
インドネシア株・・・小動きでした。

足先週の活動
中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・みずほ銀行、オークファンを売買。
その他・・・特になし。

ひらめき今週の活動予定
今週の注目は米雇用統計です。またISM製造業景況感
指数も発表されます。これらの指標から米国の利上げ時期
を探ることになりますが、評価によって為替に影響が出
そうです。
また商品市場の下落が気になります。タイやベトナムでは
エネルギー関連銘柄が指数の構成で大きなポジションをし
めており、これらにつられて下落する懸念があります。
逆にこれを利用して本当は影響のない銘柄を狙いたいです。
日本株は相変わらず円安、選挙を意識して堅調な展開を予
想します。あくまでも短期の逆張りに徹したいと思います。

中国株・・・特になし。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし。
インドネシア株・・・特になし。
日本株・・・短期売買。
その他・・・特になし。
posted by hma at 09:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 週報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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