ましたが、各国株式市場への影響は限定的でした。
オバマ次期大統領の経済対策への期待や過度の金融不安の交代、
ヘッジファンドの換金売りの峠を越えたことなどから、米国株式市場
は9.7%の上昇、日本市場は7.6%上昇しました。しかし、日本市
場に関しては上値が重いという感じです。
中国市場も上昇しましたが、タイ市場は反政府団体の空港封鎖によ
りほぼ変わらずでした。
為替はドル円で95円をはさんで小動き、ユーロは金利引下げ観測
から121円台前半で取引を終えました。
原油先物は54ドルまで下げ、金はインドのテロの影響で安全資産
への逃避から816ドルまで上げ取引を終えました。
中国株・・・ササ、広深鉄路、中国中鉄が上昇しました。
タイ株・・・TUFが上昇、SCC、SPALIが下落しました。
中国株・・・動きなし。
タイ株・・・動きなし。
日本株・・・金ETFを売り、TOPIX−ETFを買い増しました。
金融不安による下げ圧力はひとまずはなくなりつつあります。しか
し、国内の景気悪化のニュースは尽きることがありません。ヘッジ
ファンドの換金売りなどによる売り圧力は減ってきていますが、か
といって買い上がる動きもありません。今週もこう着状態でしょう
か中国株に関しては、国美電器の売買停止にはまいってしまいまし
た。ちょうど、他の株を売却して、下がった国美電器を買い増した
ところでした。再開さえすれば長期的には上がると思うのですが。
タイ株はさすがに安く感じます。特に業績が好調なCPFやTUF
等魅力です。
日本株に関しては、上がってくればTOPIX−ETFを一部売っ
ておこうと思います。
中国株・・・特に予定なし。
タイ株・・・他の株を現金化して一部まわすかも。
日本株・・・TOPIX−ETFの一部現金化を検討しています。
















