2017年06月16日

WechatC

そんなWechatのWechatPayですが、すごいポテンシャルがあります。
10億人が仮に100元チャージしている場合、1000億元(約1.6兆円)
もの資金を集めることができます。
中国では3年定期預金金利が2.75%です。
リスクを取らなくてもこれだけで440億円の利益が出ます。
強いものがさらに強くなる素晴らしいビジネスモデルです。
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2017年06月15日

WechatB

先日、中国人社員と出張に行きました。
その社員は出張に財布を忘れてきてしまったようでした。
そこで、高鉄(新幹線)で隣の席の見知らぬ人にWechatで友人申請をしました。
その後、隣の人にWechatPayで500元振込みました。
そして、隣の人から現金で500元受け取りました。
最後に友人を解除して終了。
日本人では、なかなかできないことですが、中国ではここまで普及しています。
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2017年06月14日

WechatA

WechatにはWechatPayという決済があります。
中国での電子決済ではアリババのAliPayが最も使われています。
しかし、周りの中国人を見ていると最近はWechatPayの方が使われている
ような気がします。
中国の決済と言えば銀聯カードが有名ですが、それがAliPayに食われ、
さらにWechatPayに食われているようです。
みんなクレジットカードはあまり使いません。
やはりSNSで個人のユーザーを囲い込んでいるWechatが強いのだと思います。
posted by hma at 08:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

Wechat@

皆さんご存知のWechatですが、中国では生活にはなくてはならないものです。
Wechatは中国版LINEと日本では言われていますが、
LINEが2億人に対して、Wechatは10億人ものユーザーがいます。
Wechatを運営するテンセントは、トヨタやサムスンを抜いてアジアで時価総額が1位です。

日本の会社では社給携帯でLINEを使わせないようにしている会社が多いですが、
中国ではWechatを使わせないようにしている会社は殆どありません。
もし、Wechatが使えない携帯だと中国人は誰も使わないからです。
私の会社でも、営業がWechatで見積を出したり、社内決裁を回したり、
顧客から注文書をもらったりしています。
とても便利なのですが日本人感覚では、セキュリティ的に大丈夫かな?
と思ってしまいます。
でも、便利なものは利用する、利用するからユーザが増えて、さらに便利になっていく
というのが中国なのです。
posted by hma at 16:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

久しぶり

海外生活も3年目に入りました。
現在、家族3人で上海で暮らしています。
日本では中国のネガティブ報道も多いと思いますが、
上海は本当に暮らしやすく快適です。
中国の活気も相変わらずです。
SNSやシェアリングエコノミーなどB2CやC2Cは日本よりかなり進んでいます。
時間があれば、少しずつ紹介していきたいと思います。
posted by hma at 15:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする