最近、我が家では週末にコストコにいって買い物をするのがブームにな
っています。コストコにいくと一つ一つの商品の量が大きく、とても核
家族が増え、車も小さく、家も狭い日本の小売りには適していないよう
に思えます。しかし、実際には家族連れが大勢きて大量に、しかも必要
のなさそうなものまでついでに買って行きます。
小売りと数字を見ていると、一番調子が良いのが、コンビニで、続いて
スーパー、最も業績が悪いのが百貨店です。その比較的業績が良い部類
のイオンが第1Q赤字のようです。
やはり百貨店のように何でもやるのではなく、コンビニやコストコのよ
うにどちらかにメリハリがついているのが今は良いのでしょうか?それ
とも不景気で単に節約なのかな?
2009年07月06日
2009年07月05日
週報(2009.6.29〜2009.7.3)
先週は日銀短観で売上・収益見通しが下方修正され、また米雇用統
計が予想以上に悪化し、景気回復シナリオが崩れ、米国株式市場は
下ぶれしました。しかし、日本市場などは底堅い展開でした。
米国市場は158ドル安の8280ドルとなりました。
日本市場は61円安の9816円で終わりました。
中国市場も下落し、ハンセン指数で18203ポイント、H株指数で
10983ポイントとなりました。
タイ市場も下落し、SET指数で583ポイントとなりました。ベト
ナム市場は大きく続落し、VN指数で435ポイントとなりました。
為替は若干円安となりドル円で96円、ユーロ円で134.1円で
取引を終えました。
また、原油先物は66.7ドルと下落し、金も932ドルと下落し
ました。
先週の持ち株の状況
中国株・・・あまり変わらずでした。
タイ株・・・あまり変わらずでした。
ベトナム株・・・VNRが急落し、HAGも下げました。
先週の活動
中国株・・・中国石油化工を売却、超大現代を購入。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・VNRを買い増し。
日本株・・・明電舎、東宝不動産を売買、NTTドコモを買い増しし
ました。また、明電舎を空売り、売り持ち。
今週の活動予定
先週の米国雇用統計は予想以上に悪く、またカリフォルニア州の財
政非常事態宣言など景気回復とは程遠い状態になってきました。日
本もボーナスの減少など厳しさが実感されるようになってきていま
す。今週から米国の決算発表が始まり、また日本週末SQがありま
す。急落はないかもしれませんが、これ以上騰がっていくのも厳し
いでしょう。
中国株は出遅れ銘柄へ銘柄入れ替えし、ベトナム株は下げすぎたと
見えるVNRを28600ドンで買い増ししました。当面これでい
こうと思います。日本株に関しては、上値を買うことは絶対しない
つもりです。
中国株・・・特に予定ないが、個別で銘柄入れ替えはするかも?
タイ株・・・特に予定なし。
ベトナム株・・・特に予定なし。
日本株・・・個別株の短期売買。
計が予想以上に悪化し、景気回復シナリオが崩れ、米国株式市場は
下ぶれしました。しかし、日本市場などは底堅い展開でした。
米国市場は158ドル安の8280ドルとなりました。
日本市場は61円安の9816円で終わりました。
中国市場も下落し、ハンセン指数で18203ポイント、H株指数で
10983ポイントとなりました。
タイ市場も下落し、SET指数で583ポイントとなりました。ベト
ナム市場は大きく続落し、VN指数で435ポイントとなりました。
為替は若干円安となりドル円で96円、ユーロ円で134.1円で
取引を終えました。
また、原油先物は66.7ドルと下落し、金も932ドルと下落し
ました。
中国株・・・あまり変わらずでした。
タイ株・・・あまり変わらずでした。
ベトナム株・・・VNRが急落し、HAGも下げました。
中国株・・・中国石油化工を売却、超大現代を購入。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・VNRを買い増し。
日本株・・・明電舎、東宝不動産を売買、NTTドコモを買い増しし
ました。また、明電舎を空売り、売り持ち。
先週の米国雇用統計は予想以上に悪く、またカリフォルニア州の財
政非常事態宣言など景気回復とは程遠い状態になってきました。日
本もボーナスの減少など厳しさが実感されるようになってきていま
す。今週から米国の決算発表が始まり、また日本週末SQがありま
す。急落はないかもしれませんが、これ以上騰がっていくのも厳し
いでしょう。
中国株は出遅れ銘柄へ銘柄入れ替えし、ベトナム株は下げすぎたと
見えるVNRを28600ドンで買い増ししました。当面これでい
こうと思います。日本株に関しては、上値を買うことは絶対しない
つもりです。
中国株・・・特に予定ないが、個別で銘柄入れ替えはするかも?
タイ株・・・特に予定なし。
ベトナム株・・・特に予定なし。
日本株・・・個別株の短期売買。
2009年07月04日
環境バブル
オバマ大統領のグリーンディールだとかハイブリッド自動車、電気自動
車の将来的な需要、水処理関係など環境という名前がつけば何でも株価
が上昇するような状況が続いている。典型的なのが自動車用の電池関係
で、GSユアサ、明電舎、新神戸電機などが代表的なバブル銘柄。そし
て今週、日立製作所まで電池のニュースが出たら上昇した。
しかし、これら環境関連銘柄はいくらなんでも買われすぎではないだろ
うか。確かにハイブリッド自動車や電池自動車の需要を大きいと思うが、
本格的な普及時期には価格は下がり、プレイヤーも増えているのではな
いかと思う。ちょうど液晶テレビのように。
GSユアサはPER129倍、明電舎は269倍、新神戸電機は64倍
というから驚く。
この中でも明電舎は環境関連の専業メーカーではなく、色々な事業をや
っている。いくらなんでも期待されすぎだと思う。昨日、下がると思い
寄り付きで空売りしたが見事に踏み上げられてしまった。でも、取り組
みをみると信用売りが減り、信用買いが増えているし、出来高も減りつ
つある。
株価を見ないで放っておけば、そのうち利益が出そうな気がする。
車の将来的な需要、水処理関係など環境という名前がつけば何でも株価
が上昇するような状況が続いている。典型的なのが自動車用の電池関係
で、GSユアサ、明電舎、新神戸電機などが代表的なバブル銘柄。そし
て今週、日立製作所まで電池のニュースが出たら上昇した。
しかし、これら環境関連銘柄はいくらなんでも買われすぎではないだろ
うか。確かにハイブリッド自動車や電池自動車の需要を大きいと思うが、
本格的な普及時期には価格は下がり、プレイヤーも増えているのではな
いかと思う。ちょうど液晶テレビのように。
GSユアサはPER129倍、明電舎は269倍、新神戸電機は64倍
というから驚く。
この中でも明電舎は環境関連の専業メーカーではなく、色々な事業をや
っている。いくらなんでも期待されすぎだと思う。昨日、下がると思い
寄り付きで空売りしたが見事に踏み上げられてしまった。でも、取り組
みをみると信用売りが減り、信用買いが増えているし、出来高も減りつ
つある。
株価を見ないで放っておけば、そのうち利益が出そうな気がする。
2009年07月03日
2009年07月02日
2009年07月01日
2009年06月30日
2009年06月29日
中国、石油備蓄2.6倍に
2009年06月28日
週報(2009.6.22〜2009.6.26)
先週は景気に関して楽観視されすぎたこと見極めから、週前半は
下げましたが、週後半は再度買いなおす状況となりました。
米国市場は101ドル安の8438ドルとなりました。
日本市場も一時9500円前半まで下げましたが、買い戻され、
91円高の9877円で終わりました。
中国市場は上昇し、ハンセン指数で18600ポイント、H株指数で
11037ポイントとなりました。
タイ市場も上昇し、SET指数で595ポイントとなりました。
ベトナム市場は続落し、VN指数で461ポイントとなりました。
為替は円高となりドル円で95.2円、ユーロ円で133.9円で取引
を終えました。
また、原油先物は69.1ドルとほぼ変わらず、金は940ドルと
小動きでした。
先週の持ち株の状況
中国株・・・あまり変わらずでした。
タイ株・・・あまり変わらずでした。
ベトナム株・・・VNRが急落しました。
先週の活動
中国株・・・国美電器、金山軟件を売却、中国石油化工、大福証券、
香港中旅を買い増しました。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし
日本株・・・明電舎を空売りおよび決済、東宝不動産を売却、NTT
ドコモを購入しました。
今週の活動予定
今週の注目イベントは日銀短観と米国雇用統計の発表です。日銀短
観は本当かどうかは怪しいものの改善傾向が見られるでしょう。
米国雇用統計はもしも悪い数字が出れば株価に大きく影響するでし
ょう。しかしそれほどの数字が出ず、もみ合いとなると思います。
日本株に関しては大きく下げることはないでしょうが、上げること
も考えられず選挙も近いことから上値も重い展開でしょう。積極的
な売買は控え、ディフェンシブ銘柄の購入と期待先行で上昇した環
境関連の空売りを行いたいと思います。
中国株は先週までに保有株の入れ替えを行い、特に動くつもりはあ
りません。
ベトナム株は大型株の上場の影響で同業種銘柄が売られる展開です。
下がりすぎた場面があれば買いたいと思います。特にVNRなどは
かなり下がってきました。
中国株・・・特に予定なし。
タイ株・・・特に予定なし。
ベトナム株・・・VNRの買い増し検討。
日本株・・・明電舎あたりの空売り?
下げましたが、週後半は再度買いなおす状況となりました。
米国市場は101ドル安の8438ドルとなりました。
日本市場も一時9500円前半まで下げましたが、買い戻され、
91円高の9877円で終わりました。
中国市場は上昇し、ハンセン指数で18600ポイント、H株指数で
11037ポイントとなりました。
タイ市場も上昇し、SET指数で595ポイントとなりました。
ベトナム市場は続落し、VN指数で461ポイントとなりました。
為替は円高となりドル円で95.2円、ユーロ円で133.9円で取引
を終えました。
また、原油先物は69.1ドルとほぼ変わらず、金は940ドルと
小動きでした。
中国株・・・あまり変わらずでした。
タイ株・・・あまり変わらずでした。
ベトナム株・・・VNRが急落しました。
中国株・・・国美電器、金山軟件を売却、中国石油化工、大福証券、
香港中旅を買い増しました。
タイ株・・・特になし。
ベトナム株・・・特になし
日本株・・・明電舎を空売りおよび決済、東宝不動産を売却、NTT
ドコモを購入しました。
今週の注目イベントは日銀短観と米国雇用統計の発表です。日銀短
観は本当かどうかは怪しいものの改善傾向が見られるでしょう。
米国雇用統計はもしも悪い数字が出れば株価に大きく影響するでし
ょう。しかしそれほどの数字が出ず、もみ合いとなると思います。
日本株に関しては大きく下げることはないでしょうが、上げること
も考えられず選挙も近いことから上値も重い展開でしょう。積極的
な売買は控え、ディフェンシブ銘柄の購入と期待先行で上昇した環
境関連の空売りを行いたいと思います。
中国株は先週までに保有株の入れ替えを行い、特に動くつもりはあ
りません。
ベトナム株は大型株の上場の影響で同業種銘柄が売られる展開です。
下がりすぎた場面があれば買いたいと思います。特にVNRなどは
かなり下がってきました。
中国株・・・特に予定なし。
タイ株・・・特に予定なし。
ベトナム株・・・VNRの買い増し検討。
日本株・・・明電舎あたりの空売り?
2009年06月27日
ボーナス激減
最近、政府発表の経済指標などで景気底打ちや来年度黒字など明るい話
題が出ています。しかし、同時に今年の夏のボーナスが激減していると
いうニュースも見られます。特にボーナスが激減したために住宅ローン
が払えなくなり、家が競売にかけられるという番組をいくつか見ました。
アメリカのサブプライム問題ではローンが払えなくなれば家をとられて
終わりなのですが、日本では競売にかけられ、それでローンの支払いに
当てられ、残額は負債として個人に残ります。そのため、家族に迷惑か
けないために離婚などに追い込まれるというような感じです。
私の勤めている会社でも夏のボーナスは冬に比べ平均で35%ダウンで
す。また、今年の冬、来年の夏もさらに下がることは覚悟しておかなけ
ればなりません。
これから年末にかけて消費に関する経済指標は底入れどころかさらに悪
化するのは確実でしょう。日本株に関してはこんな時でも、比較的業績
の安定しているディフェンシブ銘柄がやっぱり良いのだと思います。
題が出ています。しかし、同時に今年の夏のボーナスが激減していると
いうニュースも見られます。特にボーナスが激減したために住宅ローン
が払えなくなり、家が競売にかけられるという番組をいくつか見ました。
アメリカのサブプライム問題ではローンが払えなくなれば家をとられて
終わりなのですが、日本では競売にかけられ、それでローンの支払いに
当てられ、残額は負債として個人に残ります。そのため、家族に迷惑か
けないために離婚などに追い込まれるというような感じです。
私の勤めている会社でも夏のボーナスは冬に比べ平均で35%ダウンで
す。また、今年の冬、来年の夏もさらに下がることは覚悟しておかなけ
ればなりません。
これから年末にかけて消費に関する経済指標は底入れどころかさらに悪
化するのは確実でしょう。日本株に関してはこんな時でも、比較的業績
の安定しているディフェンシブ銘柄がやっぱり良いのだと思います。
タグ:ボーナス
















